2026/03/19 17:17
実はわたしたちもかつてそう思っていたのです。
ううさぎ同好会ワールドラビットファンクラブでは1995年に初めてうさぎのサプリメントを作りました。
当時、うさぎは動物病院では診察してもらえませんでした。しかも牧草を食べさせる習慣があまりなかったためうっ滞症状で亡くなる子がすごく多かったのです。平均寿命は4-5才くらい。ベビーの時に亡くなる子も多かったのです。
そこで、体調が悪くなる前に自宅で少しでも飼い主さんが体調管理できるものはないかと考えた結果うさぎのサプリメントが誕生したのです。
未病。つまり病気になる前に、病気にならないように気を付けたい。こんな考えからうさぎのサプリメントは生まれました。もちろんサプリメントは効果効能をうたえません。しかし人間用も同じでしょうが健康維持に少しは役立つのではないでしょうか。
体調が良くないときは動物病院に連れて行かなければいけません。しかし仕事もあるし、おかねもかかるし、遠いし。いろいろ悩みます。
病気をおなすのは薬です。
病気にならないようにしたいときに摂るのがサプリメントでしょう。
病気になったら病院に連れて行くからサプリメントなんていらない。
でも病気になってしまってからでは重篤なことになったりして大変です。
うさぎのサプリメントは少し体によくて少しおいしいおやつだと考えていただければいいかもしれません。
指でつまんでうさぎにかじってもらう。
1日1回しあわせなコミュニケーションになるのではないでしょうか。
うさぎファンクラブのサプリメントは富山の医薬品会社と共同で開発し会員うさぎがモニターになって改良しながら販売してまいりました。28年間も続く商品はきっと何かいいことがあるかもしれません。
よかったらお宅のうさぎさんもどうぞお試しください。

