2026/03/22 06:24

うさぎのおでかけ

 

飼い主といっしょにおでかけ

ワールドラビットファンクラブでは毎年軽井沢や富士山のふもとなどでうさぎ連れのピクニックを開催しています。

参加者は関東地域が多いので2時間から3時間程度で現地に到着します。この間うさぎは電車ならキャリーの中、車ならケージごと載せてやってきます。

ピクニックでは撮影会や散歩タイム、3メートル走などうさぎ参加型のゲームなども実施します。現地は広い芝生なのでうさぎは思いっきり走れるし人間ものびのび遊べてリラックスできます。

これくらいの移動ならうさぎにもストレスにならず逆に運動できて健康にもいいのかなと考えています。

 

取材旅行

いままで育てたうさぎの中で一番多く出かけたのは2代目「ぎんちゃん」。会報の取材とプライベートで合計10回以上いっしょに出かけました。

近場では調神社、日光、鬼怒川、谷川岳天神平、館山、軽井沢などともかくいっぱい出かけたのです。

京都まで新幹線で出かけたのは桜取材をした「もへちゃん」と紅葉取材の「きよちゃん」。「きよちゃん」は行きの電車内でおなかが柔らかくなり臭ってすごく慌てました。

 

長距離移動

いままで育てたうさぎで最も長い距離を移動したのはアメリカから輸入していた時のベビーたち。アメリカ西海岸から飛行機に乗ってきた。

あるとき、現地が大雪になって飛行機が飛べなくなった。輸出手続きが終わり航空便に乗せる手前でストップしてしまった。

日本に輸出するときはラビットフードを入れずに牧草だけにする。このまま45日間絶食状態になってしまう。

このときたまたま近くのホテルに勤務していたブリーダーさんの知り合いが自分のホテル(シェラトン)で預かってくれることになった。なにしろ外はマイナス10度の寒さ。生後2週間のベビーにはつらい。暖房のきいたホテルのほうがいいに決まっている。

翌日みな無事に飛行機に乗せられて元気に日本にやってきました。

 

いなかに里帰り

国内で長い距離を移動した経験を持つのはダッチ柄のだいちゃん。年末年始のお休みでいなかに帰ることになり一緒に連れて行くことになった。

埼玉から兵庫まで約600キロメートル。うしろにケージごと載せて安全運転で走った。10時間以上揺れる車内で頑張っただいちゃん、いなかについて部屋に出したらすこしよろけながら歩いていた。うさぎも車に酔うのです。